はじめに

水本シズオと申します。1980年代後半に流行したゲームブックを趣味で書いています。
モットーは、“簡単で手軽なゲームブック”。
久しぶりにゲームブックに接する方、初めてゲームブックに接する方を念頭に作っていますので、システムやルールはできるだけ簡略化しています。


ゲームブックとは

ゲームブック

ゲームブックとは、「読者の選択」や「読者が振ったサイコロの目」などによって物語の展開が変わる、ゲームの要素を含んだ本のこと。日本では1980年代後半に大流行しました。

温故屋ゲームブックの特徴

簡単・手軽なルール設定

読者が管理するステータスは、体力点とアイテム類のみ。
マッピングやフラグチェックの必要もありません。
また、クリアに絶対必要な謎解きやアイテムもありません。

物語を豊かにする仲間の存在

ゲームを進めていくと、主人公と冒険をともにする仲間と出会うことがあるかもしれません。
プレイのたびに新たな出会いがあることでしょう。

サイコロがなくても遊べます!

ページ下にサイコロの目が印刷されていますので、サイコロを使用できないときは本書をぱらぱらとめくり、そこに印刷されている目で代用してください。